アラサーサラリーマンの投資日記

米国個別株とインデックスファンドのポートフォリオを公開

【2022年7月9日】資産運用報告

今週は待ちに待ったボーナスが支給され、相場環境も落ち着いてきたため、個別株を大きく買い増ししました。

 

主な経済ニュースとしては米国の6月の雇用統計が発表されて非農業部門雇用者数が予想を大きく上回る強い数字が出ました。

FRBは今後も利上げ姿勢を継続していきそうです。そのため、株にとっては悪いニュースになり下落すると思われましたが、指数の動きはほぼ横ばいで大きな動きはありませんでした。

7月13日のCPIが今後の運命を大きく左右しそうです。

米国株(個別)について

先週より+721,002円でした。662,408円分株を購入したため、実質+58,593円でした。

ディフェンシブ銘柄でメルクとファイザーを購入

買いやすくなったアルファベットを購入しました。

それぞれ以前の記事で取り上げた銘柄です。

雇用統計の結果を見てインするタイミングが早かったかな?

とも思いましたが、市場は未来を織り込むため、リスクを冒してディフェンシブや割安銘柄に投資しました。

www.ment0s.com

 

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投資信託について

先週より+67,913でした。33,333円分S&P500を購入したため、実質+34,580円でした。

ナスダックの戻りがいい感じですね。

上半期大きく調整に入ったので、下半期のリバウンドに期待してコツコツ積立て行きたいと思います。