アラサーサラリーマンの投資日記

米国個別株とインデックスファンドのポートフォリオを公開

【2022年7月23日】資産運用報告

今週は全体的に指数がリバウンドした週になりました。

ネットフリックスやテスラの有名企業の決算がされて予想より良かったためだと思います。一方でSNS企業のスナップやツイッターの決算も発表されましたが、こちらは悪い決算だったため、同じく広告事業のメタ(フェイスブック)やアルファベットも売り込まれました。個人的にはアルファベットは広告事業以外の成長が著しいため、影響は限定的だと思っています。

来週からはGAFAMの決算が出るため要注目の週になりそうです。

米国株(個別)について

先週より-34,574円でした。

ベライゾンがかなり下がってしまいました…

木曜日のAT&Tの決算が悪く通信料金の滞納者が出ているとの懸念で通信株が全面安に、更に金曜日の決算で通期ガイダンスの引き下げで今週だけで-13%暴落しました。

ディフェンシブ銘柄でも決算が悪ければかなり売られるため、今後も保有銘柄に関しては毎回決算をチェックしようと思います。

 

投資信託について

先週より+49,107円でした。

指数は好調、売られすぎのショートカバーで上がった感じでしょうか。

冒頭にも書きましたが来週のGAFAM決算があるため、内容次第では大きくやられそうですね。