アラサーサラリーマンの投資日記

米国個別株とインデックスファンドのポートフォリオを公開

【2022年7月30日】資産運用報告+GAFAM決算まとめ

今週はGAFAM決算、FOMCと重要なイベント目白押しの一週間でした。

GAFAM決算を簡単にまとめると

  • Google:売上高✖ $69.69B(予想70.04B)YoY+13% EPS✖ $1.21(予想$1.28)
  • Amazon:売上高○ $121.23B(予想$119.18B)YoY+7% EPS✖ $-0.2(予想$0.1279)
  • Meta:売上高✖ $28.82B(予想$28.94B)YoY-1% EPS✖ $2.46(予想$2.56)
  • Apple:売上高○ $82.96B(予想$82.59)YoY+2% EPS○ $1.2(予想$1.16)
  • Microsoft:売上高✖ $51.87(予想52.43B)YoY+12% EPS✖ $2.23(予想$2.29)

こんな感じでアップル以外ダメダメな決算でした。アップルに関しても売上高成長率2%はドル高の影響もあるかもしれませんが、低成長が浮き彫りになりました。

一番のグロース企業であるグーグルも広告収入が減速しており、GAFAM全体的に厳しい決算だったと思います。

また、今週に入ってドル高は一旦落ち着いてはいますが、次の決算も為替の影響がかなり受けるため、更なる成長率の鈍化が懸念されます。

FOMCは予想通りの0.75%の利上げで通過しました。次のFOMCでも0.75%の利上げがされる見通しです。

GAFAMの成長鈍化は間違いなく米国経済にダメージを与えるため、リセッション懸念はさらに高まったように私は感じました。

 

前置きが長くなりましたが、ポートフォリオの変動を確認していきます。

米国株(個別)について

先週より-36,496円でした。
全体的に株価は戻してきたものの先週の1ドル138円から133円まで下落したため、先週に引き続きかなりのマイナスになってしまいました。株価と為替は今のところ逆相関の関係にあるので、この調子で株価も上がって欲しいところです。

グーグルとマイクロソフトは決算は悪い決算でしたが、上昇しました。

一方で、クアルコムは売上高EPSは予想をクリアしましたが、ガイダンスが悪く下げる結果に…半導体関係は今後需要が厳しいこともあって、これから決算のあるAMDやエヌビディアも例外ではなさそうです。

決算の良し悪しもありますが、直近でどれだけ売り込まれているかも決算後の株価の動きを左右しそうです。

 

投資信託について

先週より-3,524円でした。

余り動きがなく、こちらも為替の影響を受けている状態です。