アラサーサラリーマンの投資日記

米国個別株とインデックスファンドのポートフォリオを公開

【2022年8月7日】資産運用報告

今週の主な経済イベントは、米国の7月の雇用統計が発表されました。

結果は非農業部門雇用者数は予想25万人にところ52.8万人と予想を大きく上回りました。失業率も予想3.6%に対して結果3.5%と小幅ではありますが、予想を超えました。

6月下旬から大手テック企業のレイオフや新規採用の停止のニュースで景気後退懸念で出て長期金利が下がっていましたが、雇用統計だけを見るとまだまだ米国市場の景気は強いため、株式市場にはマイナス材料になる可能性が高そうです。

 

では、今週もポートフォリオの変動を確認していきます。

米国株(個別)について

先週より+24,771円でした。

大きな変化は無く為替がドル高に触れたため、含み益が増加しています。

予想以上に米国市場が好調なので、先回りして買ったディフェンシブ銘柄がマイナスで後悔してます…

 

投資信託について

先週より+43,513円でした。今週はNASDAQ100を30,000円分購入したため実質+13,513円でした。

指数はNASDAQ100とS&P500を中心に絶好調です。

今年から積み立て始めたNASDAQ100がいい感じで利益が出ています。下がったら買い増すが一番良い投資法だと実感してます。