アラサーサラリーマンの投資日記

米国個別株とインデックスファンドのポートフォリオを公開

【2022年8月14日】資産運用報告

今週の経済イベントは米国の7月の消費者物価指数(CPI)が発表されました。

予想8.7%に対し8.5%(6月は9.1%)食品とエネルギーを除くコアCPIは6.1%に対し5.9%(6月は5.9%)とどちらも鈍化傾向を示しました。

以前のブログにも書きましたが、ガソリンや原油の先物が6月以降下落に転じているためインフレは一旦落ち着きを見せていると思います。インフレのピークアウトを株式市場が好感し主にハイテク株がナスダック指数が大幅に上昇しました。

ただ、先週の雇用統計からも労働市場は強いため、今後、急激に価格が下落することもなさそうなので、引き続きCPIや雇用統計には注目していきたいと思います。

 

それでは、今週もポートフォリオの変動を確認していきます。

米国株(個別)について

先週より+37,805円でした。

GAFAMの決算は良くありませんでしたが、織り込み済みだったみたく、決算後マイクロソフトとアルファベットは順調に回復しています。

週初めにエヌビディアの決算見通しが発表されて酷い内容だったためハイテク全般に厳しい相場になるかと思われましたが、そこまで影響はありませんでした。

しかし今回の見通しで、PCのGPUやスマホSoCに関しては供給過剰になっているため保有銘柄のクアルコムの売上成長率も鈍化が懸念されます。一方で、クアルコムに関してはスマホで培ったノウハウを生かして自動車の車載半導体の設計にも力を入れているため、自動車の半導体業界にも注目していきたいと思います。

 

投資信託について

先週より+49,305円でした。今週はS&P500を33,333円分購入したため実質+15,972円でした。

株式市場が好調のため、着実に増えています。

リスクリターン考えたらS&P500の積立が最適解なのに株式投資を勉強すると個別株が買いたくなってしまうので、もどかしいです…