アラサーサラリーマンの投資日記

米国個別株とインデックスファンドのポートフォリオを公開

【2022年8月21日】資産運用報告

今週は目立った経済イベントはありませんでした。

相場環境は、天然ガスの急騰があり、インフレ懸念が再燃し長期金利が上昇、株式市場は一旦調整に入りました。

原油価格は一時期より落ち着いてますが、クリーンなエネルギーで知られる天然ガスの価格は年初来高値を更新しているため今後は太陽光を始めとしたクリエネ関係が注目を浴びそうです。

米国株(個別)について

先週より-9,448円でした。

インフレ懸念で利上げ加速を嫌気し今まで弱かった製薬株などのディフェンシブセクターが上がりました。一方で、テクノロジー株は下落、8月に入ってテクノロジーやハイグロがかなり上がっていたため利確が出て調整に入ってきたと思います。

テクノロジー株もプラス材料がなく決算も余り良くないので一本調子で上昇は厳しそうです。

 

投資信託について

先週より+50,008円でした。

円安の恩恵とETFではないため実際の株価の動きにラグがあるためかなりプラスになっています。

来週からは方向感がないためヨコヨコになると予想してます。