アラサーサラリーマンの投資日記

米国個別株とインデックスファンドのポートフォリオを公開

【2022年9月18日】資産運用報告

今週は注目の米国の消費者物価指数(CPI)が発表され、市場予想+8.1%のところ+8.3%、エネルギーと食料品を除いたコアCPIは市場予想+6.0%のところ+6.3%とどちらも予想を上回る数字が出ました。雇用統計と同様に市場の景気は強いため、インフレ抑制にはまだ時間がかかりそうです。

CPI発表によって再び株式市場は下落に転じました。大手金融機関もインフレの長期化を見越してリセッションを懸念する報道が出始めてきたのも大きいと思います。

インフレ率と政策金利(2.5%)にはかなりの乖離があるため個人的には4%くらい政策金利を上げるまでは上昇しても下落するような不安定な相場になると考えています。

 

米国株(個別)について

先週より‐99,606円でした。

保有株ではないですが、アップルの新製品が発表されてスマホの進化が打ち止めになってきたなと感じました。フラグシップと言われるハイエンドスマホの進化はカメラ性能を特化するくらいしか変化がないため、今後はミドルレンジのスマホが注目を浴びていきそうだなと感じました。特に最近はGoogleのPixel 6aが日本でもシェアを伸ばしているようなので今度の決算が楽しみです。

 

投資信託について

先週より‐41,227円でした。

全体的にボロボロでした。今後もインフレ長期化懸念で-20%以上の下落は覚悟しといたほうがいいですね…